19
新宿の家電量販店に立ち寄ったところ、11月20日発売となっていました。
モックを持ってみたところ、手になじむサイズでいい感じです。でも、ボーダフォンの702NKを見てから決めよう。
19
Slim Devicesからsqeezeboxをアップデートしたという案内メールが届きました。
サイトを見ていると、なんとメタルケースに変身していました。
サーバソフトのSlimServerもバージョン5.4にアップデートされ、メニューに表示されるインターネットラジオが増えています。
早速試したところ、やはりLive365はアカウントがないと聴けませんでした。サーバの設定画面をみると、ちゃんとアカウントを入力するフィールドが用意されています。その他は、OK。インターネットラジオが主な用途なので、局数が増えたのはうれしい:-)
RSSティッカー機能も追加されていますが、表示文字数の多い新型でないと実用度は低そうです。
16
AirMac ExpressのUSB端子に接続して、パソコン側のiTunesをコントロールできるリモコンキットが登場。本日公開された「AirMacソフトウェア4.1」の適用でAirMac ExpressがExpress Remote対応になります。
これって、前からあったパソコンコントロールキットをAirMac Expressに対応させたもののような気がします(記憶違い?)。
便利なアイテムだと思いますが、squeezeboxを持っている自分としては、やはりsqeezeboxを推したい:-)
なんといってもセットアップが簡単ですし(サーバを自動的に探索してくれる)、対応しているフォーマットが豊富。AIFF、WAV、MP2、MP3に、サーバ側のデコードでAAC、WMA、Apple Lossless、FLAC、Ogg VorbisもOKです。といっても、普段はインターネットラジオばかり聴いているのですが:-)
16
また新しいネットーワークプレーヤーが登場。サン電子の「BiBio wGate」です。
サイトで公開されているマニュアルを見ると、基本的にはインターネットラジオの受信機のようですが、ネットワーク経由でパソコンの共有フォルダ内のMP3ファイルも再生できます。マニュアルにはMacの共有フォルダへのアクセス方法も記載されています。
ハードディスクを内蔵した「BiBio Jukebox」という製品もあります。こちらは音声入力端子から取り込んだ楽曲をハードディスクに格納でき、前面にあるUSB端子を使ってポータブルMP3プレーヤーにコピーできるようになっています。
細かい話ですが、マニュアルの図にインターネットラジオの例としてLive365がよく登場します。Live365はいままで無料で聞けたのですが、最近、日本からのアクセスに対する課金をアナウンスしています。SHOUTcastがんばれ:-)
11
バージョン1.8でクロスプラットフォームを達成したKonfabulatorのWindows版を試してみました。
Windowsのデスクトップに見慣れたWidgetが現れると、ちょっと浮いた感じ。やっぱりMac OS Xのほうが、グラフィック環境がリッチなんでしょうね。
サイトではすでに多くのクロスプラットフォーム対応のWidgetが登録されています。
Windowsでは、[F8]キー(カスタマイズ可能)でKonspose(eはアクサンテギュ)が機能して、Widgetを最前面に持ってこれます。
やはりデスクトップに小物を表示するカスタマイズツールにSamurizeがありますが、こちらは自由度が高い分、インストールしてすぐに楽しめなかったりします。Konfabulatorの手軽さはうれしいですね。
同様の手軽さを求めるならLonghornを先取りしたといわれるDesktop Sidebarがあります。こちらは小物ツールがデスクトップの右端の領域にズラっと並ぶ形式です。
どちらも日本語環境では不具合がみられるので、使用前に情報を集めてみてください。
8
今週のNewsweekによると、「パイレーツ・オブ・カリビアン2」で、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ船長の父親役として、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが出演するそうです。もともとスパロウ船長のキャラクターはキースを参考にしているとか:-)
ジョニー・デップはファンなので、DVDを集めていたりします。
好きな作品はティム・バートンの「スリーピー・ホロウ」。捜査に科学的手法を取り入れようとしている新人刑事の役をですが、科学的なのか、行き当たりばったりなのか・・・。ティム・バートンの世界にぴったりはまっています。
一番おいしい役はやはり「ショコラ」のジプシーでしょうか。ふらりと途中から現れて、いいとこ取り:-)
スティーブン・キング原作の主演作品「シークレット・ウインドウ」が上映中です。
5
Mac対応のネットワークプレーヤーeyehomeが、ついにRoxioから発売されます。11月19日発売、24,980円です。
Windows用のネットワークプレーヤーはいくつか出ていて、アイ・オー・データの「Avel LinkPlayer」はMac OS Xに対応していたりしますが、eyehomeは初めからMac用として作られているのがポイントです。iPhoto、iTunesなどのiLifeソフトとうまく連携していて、画面デザインもシンプルで美しいものです。
ちなみに、MediaWizを対象にしたフリーのサーバソフト「CocoaMovieBrowser Server」があり、こちらもiLifeソフトと連携できるようになっています。