P・K・ディックの「最後から二番目の真実」が新訳で出ていたので、さっそくAmazon.co.jpで購入。

Read more…

ソニーの出井前会長が経営コンサルタント会社設立するというニュースを見ました。社名が「クオンタムリープ」。
量子跳躍ですね 🙂
で、思い出したのが(また昔話・・・)、「タイムマシーンにお願い」という海外TVドラマです。原題は「Quantum Leap」。10年ぐらい前に、確かTBSで夜中に放映していたのをなんとなく毎回見ていました。量子物理学者の主人公がタイムマシンの実験に失敗して、いろんな時代のいろんな職業の人として現れ、問題を解決するとクォンタムリープが発生して次の時代に飛ばされるというものです。主人公は元の時代に戻るため、クォンタムリープを続けることになります。つい見ていたのは、1話完結で毎回ハッピーエンドになることと、元の時代に残っていてときどきホログラフとして現れる同僚とのやりとりが面白かったからでした。これがTBSではシリーズの途中で放映が終わってしまい、最終回がどうなるのかずっと気になっていたりします。
そして、主人公を演じていたスコット・バクラはその後、「Star Trek: Enterprise(ENT)」でエンタープライズ号の船長に出世(?)しています 🙂

BBCが、月に常に太陽光線が当たる場所があると報告しています。月面では昼と夜で温度が著しく異なり、温度差は250度に及びます。常に太陽光線が当たる場所なら20度程度の範囲になるため、宇宙基地を作りやすいとのこと。
記事に「Moonbase Alpha」という見出しがあるのが、BBCっぽいですね 🙂
Moonbase Alphaは、「スペース1999」という英国のSF TVドラマに出てくる月基地の名前で、ドラマは日本でも放映されていました。あまり覚えていないのですが、月で大爆発が起こり、月ごとMoonbase Alphaが宇宙を放浪するという話でした。