夏休みは特にありませんが、時期的になんとなく休み気分なので、久しぶりにハンダづけ工作をしてみました。

カマデンのデジタルアンプキットです。トライパスのICを使い低価格・高音質ということで、去年の後半から一部で話題になっていたものです。
キットは本体だけなので、あとはRCA端子やスピーカー端子、ボリュームなどを用意する必要があります。あと、電源も。
電源はスイッチング電源でもOKということですが、ノイズが少ない方が音が良くなるので、考えどころです。トランスを使ったドロッパー式がいいのですが、電源トランスは高価だし・・・。
とりあえずスイッチング電源(ACアダプター)で動かしてみるつもりです。

Macのドロー系ソフトはIllusratorが定番になっていますが、ベジェ曲線の操作に慣れないとなかなか思い通りに作図できません。EazyDrawは、手頃で機能も十分なドローソフトです。

EazyDraw
トライアルライセンス:20ドル
ライセンス:95ドル

その昔、ドローソフトといえばMacDrawで、MacDrawを使うためにMacを選んだという人もいました。簡単な操作でプレゼン資料や設計図など、いろんな用途に使えたのがMacDrawです。パソコン通信の時代、ものすごく巨大で精密なMacDrawで描かれたU.S.S.エンタープライズの設計図をダウンロードして驚愕・・・というか、感動したことがあります。その後、MacDrawは、ユーザーの熱い支持でMacDraw Proになりましたが、いつのまにかフェードアウトしてしまいました。AppleWorksのドローは、MacDrawの流れをくんだ機能ですが、こちらもアップデートが止まっているようですね・・・。
EazyDrawは、MacDrawとMacDraw Proのデータをインポートできるそうですし、新世代の手軽なMacDrawを目指しているのでしょう。資質アリと見ました 🙂

ブラウンのヒゲトリマー「イグザクトパワー EP20」というものを買ってみました。
今まではクシとハサミで適当に切っていたのですが、使ってみると便利なことに驚きました。スパッと気持ちよく長さがそろいます。これで、ときどきリセットすることもなくなりそうです。しかし、切ったヒゲが結構飛び散るのには困りました(いままで、適当にカットしていたせいか?)。

2000年から動かしっぱなしだったEndeaver AT-680Cを、ついに交換しました。最近、電源ファンが不安定で急に音が大きくなったり、ガタガタ鳴り出したりするので、そろそろ寿命かと。
普通のデスクトップなのに、結構もってくれたと思います。あ、ハードディスクは一度交換しました 🙂
新しいマシンは、e-LET’Sの「Be Silent MS6100」です。
ファンレスの小型パソコンで、エマージェンシーIDEポートというものがついています。要はセカンダリポートが本体裏に出ているだけなんですが、そのおかげでOSをインストールするときだけ光学ドライブをつなぐことができます。
OSは、Fedoraにしました。Debianに挑戦したのですが、ビデオチップのドライバが不調でXが起動しません。サーバなので、普通はXは入れないところですが、それなりに遊んでみたい気持ちもあり、結局見た目も新しいFedoraにしてしまいました。Fedoraのインストールは、普通にGUIでOK。Xもデフォルトのままで起動しました。

うちに持って帰って、犬と対面させました。
昨日は、Robosapienが動き出すとワンワンほえていたのですが、今日は「なんだこいつ」という感じで離れて見てます。

Robosapienは、何か動作をするたびに結構大きな声を上げるなかなかうるさいヤツでした:-)
動作はスムーズで、100ドルのロボットと考えると、なかなかのもの。
子供向けなので、動作はアニメっぽい(?)ちょっとおばかな感じですが、それも楽しいです。リモコンのコマンドに「BURP(げっぷ)」「ROAR(ほえる)」なんてのがあります 🙂
軽い樹脂製のカップ(自販機の紙コップのような形)がついていて、リモコンの「PICK UP」→「THROW」でつかんで投げることができます。といっても、カップは真横にないとつかめないし、投げるというより落としてる感じですが、動きが面白いのでいいことにしよう。